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加工の豆知識 >> 加工方法記号 >> 手仕上げ、溶接

手仕上げ及び溶接関連の加工方法記号
はつり,リーマ仕上げ,つや出し,ラップ仕上げ,やすり仕上げ,きさげ仕上げなどの手仕上げ
アーク溶接,ガス溶接,抵抗溶接,ろう付け,はんだ付けなどの溶接

主に金属に対して一般に用いられる加工方法
のうち、

  • 手仕上げ 及び 溶接
に関連する二次加工以降の加工方法記号を
JIS規格から引用してまとめています。
図面や工程表などに表示する際など、知って
おくと便利な場合がありますのでご活用ください。

JIS規格関連ではこちらもご参考にどうぞ。
>> 資料館(鋼材・材料)
>> 資料館(公差)
>> 資料館(JISリスト)
>> 資料館(JIS用語)
>> 勉強部屋


手仕上げ(研磨布紙仕上げ,ツヤ出し,リーマ仕上げ,ブラッシ仕上げなど)
及び
溶接(アーク溶接,抵抗溶接,ガス溶接,ロウ付け,ハンダ付け)
に関する加工方法記号

(記号の形式)

以下に示す記号は、ラテン文字のアルファベット大文字1文字又は数文字を組み合わせたものになっています。

補足1)
記号の数をそろえる必要のある場合は、空白を埋めるためにアルファベットのうち、X を使用しています。
加工方法記号としては使用していません。

補足2)
それぞれの加工方法の記号に対しては、引用されている英語が参考に示されています。
太字体は、引用した文字を表しています。


手仕上げ F Finishing (Hand) 】

各種の手仕上げ加工関連の加工方法における記号は以下の通りです。


手仕上げ F Finishing (Hand)
加工方法 記号 参考
1.はつり

2.研磨布紙仕上げ

3.やすり仕上げ

4.ラップ仕上げ

5.つや出し

6.リーマ仕上げ

7.きさげ仕上げ

8.ブラッシ仕上げ
FCH

FCA

FF

FL

FP

FR

FS

FB
Chipping

Coated Abrasive Finishing

Filing

Lapping

Polishing

Reaming

Scraping

Brushing


溶接 W Welding 】

各種の溶接加工関連の加工方法における記号は以下の通りです。


溶接 W Welding
加工方法 記号 参考
1.アーク溶接

2.抵抗溶接

3.ガス溶接

4.ろう付け

5.はんだ付け
WA

WR

WG

WB

WS
Arc Welding

Resistance Welding

Gas Welding

Brazing

Soldering


<参考1:手仕上げ及び溶接関連の加工用語解説>

◎はつり
製品の不要部分や欠陥などを削り取ったりして仕上ること。
建築業界では、コンクリート製品を削ったり切ったり穴を開けたりすることを言います。
溶接技術で使われる意味としては、裏はつりの用語で使われます。
裏はつりとは、突合せ溶接で、開先の底部の溶込み不良の部分又は第一層部分などを裏面からはつり取る作業をいいます。

◎研磨布紙仕上げ
研磨布紙を使って面の仕上げを行うこと。
研磨布紙については、以下などのJIS規格があります。
・JIS R 6010(研磨布紙用研磨材の粒度)
・JIS R 6011(研磨布紙用研磨材の粗粒の粒度試験方法)
・JIS R 6012(研磨布紙用研磨材の微粉の粒度試験方法)
・JIS R 6251(研磨布)
・JIS R 6252(研磨紙)
・JIS R 6253(耐水研磨紙)

◎やすり仕上げ
やすりを使って面の仕上げを行うこと。
やすりには、一般には、金属製の金属やすり(金やすり)と紙製の紙やすりがあります。
棒や板状の金属に鋭い溝を付けた金属やすりには、断面形状の違いにより、平やすり、半丸やすり、丸やすり、角やすり、三角やすりなどの種類があり、用途により使い分けます。
紙やすりは、ペーパー状のシートに研磨材を塗布したもので、研磨紙、研磨布、サンドペーパー、或いは布やすりなどとも言われます。
なお、やすり関連のJIS規格には以下などがあります。
・JIS B 4703(鉄工やすり)
・JIS B 4704(組やすり)
・JIS B 4705(刃やすり)
・JIS B 4706(製材のこやす)
・JIS T 5408(歯科用骨やすり)

◎ラップ仕上げ
ラップ剤及びラップを用いて面を仕上げること。

◎つや出し(ツヤ出し、艶出し)
研磨布紙を使って表面にツヤ(艶、つや)を出すことを目的として面の仕上げを行うこと。
なお、ツヤ(艶、つや)とは、物体の表面から受ける正反射光成分の多少によって起こる感覚の属性であり、一般に、正反射光成分が多いときに、つやが多いといいます。

◎リーマ仕上げ
リーマを用いて穴を仕上げ削りすること。
一般には工作物にあけてある穴の寸法・形状を精度良く仕上げるためにリーマを使って穴を仕上げ削りを行います。
リーマには、ハンドリーマ、マシンリーマ、チャッキングリーマ、シェルリーマなどの種類があります。
リーマに関連するJIS規格には以下などがあります。
・JIS B 0173(リーマ用語)
・JIS B 4401(モールステーパ及びメトリックテーパ用リーマ)
・JIS B 4402(チャッキングリーマ)
・JIS B 4405(ハンドリーマ)
・JIS B 4406(シェルリーマ)
・JIS B 4407(シェルリーマ用アーバ)
・JIS B 4409(テーパシャンクブリッジリーマ)
・JIS B 4410(テーパピンリーマ)
・JIS B 4413(マシンリーマ)
・JIS B 4414(リーマの寸法公差の決め方)
・JIS T 5208(歯科用ピーソリーマ)
・JIS T 5216(歯科用根管リーマ)

◎きさげ仕上げ
切削工具を使って金属表面の微細な凹凸を手作業により精密に仕上ること。

◎アーク溶接
アークの熱で行う溶接で、交流アーク溶接及び直流アーク溶接の2種類に大別される溶接のこと。
代表的なアーク溶接としては、以下などの溶接方法があります。
・被覆アーク溶接
・ティグ溶接(TIG溶接)
・ガスシールドアーク溶接(ミグ溶接、マグ溶接)
・サブマージアーク溶接
・セルフシールドアーク溶接
・スタッド溶接
・エレクトロガスアーク溶接
一般的に、アーク溶接は、電極と母材間にアークを発生させて、そのアークに伴うアークエネルギーで母材と溶加材を溶融させ、溶接ビードを形成します。
アークを発生させるには、直流或いは交流に接続した二つの電極を接触させて通電し、通電中に引き離す際に、その間隔を小さく保つことにより、両電極間にアークが形成されます。

◎抵抗溶接
溶接継手部に大電流を流し、ここに発生する抵抗熱によって加熱し、圧力を加えて行う溶接。
抵抗溶接の種類には以下などがあります。
・重ね抵抗溶接
・スポット溶接
・ウェルドボンド
・ダイレクトスポット溶接
・インダイレクトスポット溶接
・シリーズスポット溶接
・ロールスポット溶接
・マルチスポット溶接
・パルセーション溶接
・プロジェクション溶接
・クロスワイヤ溶接
・シーム溶接
・ラップシーム溶接
・シリーズシーム溶接
・マッシュシーム溶接
・フォイルシーム溶接
・ワイヤ電極シーム溶接
・突合せ抵抗溶接
・アプセット溶接
・突合せプロジェクション溶接
・抵抗スタッド溶接
・フラッシュ溶接
・バットシーム溶接
・高周波抵抗溶接
・高周波誘導圧接

◎ガス溶接
ガス炎の熱で行う溶接。
ガス溶接は、一般的にはガス炎の燃料として酸素を使い、溶加材として溶加棒を用いて、ガス炎の熱によって母材と溶加材を加熱・溶融させて溶接金属(溶接部の一部で溶接中に溶融凝固した金属)を作り、これを凝固させて接合します。

◎ろう付け
ろうを用いて母材をできるだけ溶融しないで行う溶接方法。
ろう付(ろう付け)は、”硬ろう”ともいう、450℃以上の高い融点をもつろう接用溶加材である、ろう(ロウ)を溶加材として使って母材をできるだけ溶融しないで行う溶接方法のことです。

◎はんだ付け
はんだを用いて母材をできるだけ溶融しないで行う溶接方法。
ソルダリングともいいます。
JIS規格で定義されているはんだ付け(ハンダ付け)には、以下のはんだ付けがあります。
・塩浴はんだ付け
・こてはんだ付け
・超音波はんだ付け
・真空はんだ付け
・誘導加熱はんだ付け
・トーチはんだ付け
・赤外線はんだ付け
・ディップはんだ付け
・ウェーブはんだ付け
・ドラッグはんだ付け
・リフローはんだ付け
・パラレルギャップはんだ付け
・凝縮はんだ付け
・光ビームはんだ付け
・レーザビームはんだ付け




<参考2:溶接関連のJIS規格一覧>

◎用語

JIS Z3001
溶接用語

JIS Z3011
溶接姿勢−傾斜角及び回転角による定義

JIS Z3021
溶接記号


◎溶接施工・管理

JIS Z3040
溶接施工方法の確認試験方法

JIS Z3043
ステンレスクラッド鋼溶接施工方法の確認試験方法

JIS Z3044
ニッケル及びニッケル合金クラッド鋼溶接施工方法の確認試験方法

JIS Z3400
溶接の品質要求事項−金属材料の融接

JIS Z3410
溶接管理−任務及び責任

JIS Z3420
金属材料の溶接施工要領及びその承認−一般原則

JIS Z3421-1
金属材料の溶接施工要領及びその承認−アーク溶接の溶接施工要領書

JIS Z3422-1
金属材料の溶接施工要領及びその承認−溶接施工法試験−第1部:鋼のアーク溶接及びガス溶接並びにニッケル及びニッケル合金のアーク溶接

JIS Z3422-2
金属材料の溶接施工要領及びその承認―溶接施工法試験―第2部:アルミニウム及びアルミニウム合金のアーク溶接

JIS Z3604
アルミニウムのイナートガスアーク溶接作業標準

JIS Z3607
炭素鋼の摩擦圧接作業標準

JIS Z3621
ろう付作業標準

JIS Z3700
溶接後熱処理方法

JIS Z3703
溶接−予熱温度,パス間温度及び予熱保持温度の測定方法の指針

JIS B8285
圧力容器の溶接施工方法の確認試験

JIS E4047
鉄道車両用鋼材アーク溶接継手設計方法

JIS E4048
鉄道車両−軟鋼用スポット溶接継手−設計方法

JIS E4049
鉄道車両用ステンレス鋼材溶接継手−設計方法

JIS E4050
鉄道車両用アルミニウム合金溶接継手―設計方法


◎試験・検査

JIS Z2201
金属材料引張試験片

JIS Z2204
金属材料曲げ試験片

JIS Z2241
金属材料引張試験方法

JIS Z2242
金属材料のシャルピー衝撃試験方法

JIS Z2243
ブリネル硬さ試験−試験方法

JIS Z2244
ビッカース硬さ試験―試験方法

JIS Z2245
ロックウェル硬さ試験−試験方法

JIS Z2246
ショア硬さ試験―試験方法

JIS Z2248
金属材料曲げ試験方法

JIS Z3101
溶接熱影響部の最高硬さ試験方法

JIS Z3103
アーク溶接継手の片振り引張疲れ試験方法

JIS Z3111
溶着金属の引張及び衝撃試験方法

JIS Z3114
溶着金属の硬さ試験方法

JIS Z3115
溶接熱影響部のテーパかたさ試験方法

JIS Z3118
鋼溶接部の水素量測定方法

JIS Z3119
オーステナイト系及びオーステナイト・フェライト系ステンレス鋼溶着金属のフェライト量の測定方法

JIS Z3120
鉄筋コンクリート用棒鋼ガス圧接継手の検査方法

JIS Z3121
突合せ溶接継手の引張試験方法

JIS Z3122
突合せ溶接継手の曲げ試験方法

JIS Z3128
溶接継手の衝撃試験方法

JIS Z3129
鋼の1ラン及び2ラン溶接継手の作製方法及び試験方法

JIS Z3131
前面すみ肉溶接継手の引張試験方法

JIS Z3132
側面すみ肉溶接継手のせん断試験方法

JIS Z3134
T形すみ肉溶接継手の曲げ試験方法

JIS Z3136
抵抗スポット及びプロジェクション溶接継手のせん断試験に対する試験片寸法及び試験方法

JIS Z3137
抵抗スポット及びプロジェクション溶接継手の十字引張試験に対する試験片寸法及び試験方法

JIS Z3138
スポット溶接継手の疲れ試験方法

JIS Z3139
スポット溶接継手の断面試験方法

JIS Z3140
スポット溶接部の検査方法

JIS Z3141
シーム溶接継手の試験方法

JIS Z3143
突合せ圧接継手の試験方法

JIS Z3144
スポット及びプロジェクション溶接部の現場試験方法

JIS Z3145
頭付きスタッド溶接部の曲げ試験方法

JIS Z3153
T形溶接割れ試験方法

JIS Z3154
重ね継手溶接割れ試験方法

JIS Z3155
C形ジグ拘束突合せ溶接割れ試験方法

JIS Z3157
U形溶接割れ試験方法

JIS Z3158
y形溶接割れ試験方法

JIS Z3159
H形拘束溶接割れ試験方法

JIS Z3181
溶接材料のすみ肉溶接試験方法


◎非破壊試験

JIS Z2306
放射線透過試験用透過度計

JIS Z2343-1
非破壊試験―浸透探傷試験―第1部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類

JIS Z2343-2
非破壊試験―浸透探傷試験―第2部:浸透探傷剤の試験

JIS Z2343-3
非破壊試験―浸透探傷試験―第3部:対比試験片

JIS Z2343-4
非破壊試験―浸透探傷試験―第4部:装置

JIS Z2345
超音波探傷試験用標準試験片

JIS Z3050
パイプライン溶接部の非破壊試験方法

JIS Z3060
鋼溶接部の超音波探傷試験方法

JIS Z3062
鉄筋コンクリート用異形棒鋼ガス圧接部の超音波探傷試験方法及び判定基準

JIS Z3070
鋼溶接部の超音波自動探傷方法

JIS Z3080
アルミニウムの突合せ溶接部の超音波斜角探傷試験方法

JIS Z3081
アルミニウム管溶接部の超音波斜角探傷試験方法

JIS Z3082
アルミニウムのT形溶接部の超音波探傷試験方法

JIS Z3090
溶融溶接継手の外観試験方法

JIS Z3104
鋼溶接継手の放射線透過試験方法

JIS Z3105
アルミニウム溶接継手の放射線透過試験方法

JIS Z3106
ステンレス鋼溶接継手の放射線透過試験方法

JIS Z3107
チタン溶接部の放射線透過試験方法

JIS G0584
アーク溶接鋼管の超音波探傷検査方法

JIS Z3191
ろうのぬれ試験方法

JIS Z3192
ろう付継手の引張及びせん断試験方法

JIS Z3197
はんだ付用フラックス試験方法

JIS Z3198-1
鉛フリーはんだ試験方法−第1部:溶融温度範囲測定方法

JIS Z3198-2
鉛フリーはんだ試験方法−第2部:機械的特性試験方法−引張試験

JIS Z3198-3
鉛フリーはんだ試験方法−第3部:広がり試験方法

JIS Z3198-4
鉛フリーはんだ試験方法−第4部:ウェッティングバランス法及び接触角法によるぬれ性試験方法

JIS Z3198-5
鉛フリーはんだ試験方法−第5部:はんだ継手の引張及びせん断試験方法

JIS Z3198-6
鉛フリーはんだ試験方法−第6部:QFPリードのはんだ継手45度プル試験方法

JIS Z3198-7
鉛フリーはんだ試験方法−第7部:チップ部品のはんだ継手せん断試験方法

JIS C5402-16-20
電子機器用コネクタ−試験及び測定−第16-20部:コンタクト及びターミネーションの機械的試験−試験16t:機械的強度(無はんだ接続のターミネーション)

JIS C60068-2-20
環境試験方法−電気・電子−はんだ付け試験方法

JIS C60068-2-54
環境試験方法−電気・電子−はんだ付け試験方法(平衡法)

JIS C60068-2-58
環境試験方法―電気・電子―表面実装部品(SMD)のはんだ付け性,電極の耐はんだ食われ性及びはんだ耐熱性試験方法


◎化学分析

JIS G0303
鋼材の検査通則

JIS G0321
鋼材の製品分析方法及びその許容変動値

JIS H0321
非鉄金属材料の検査通則

JIS Z3184
化学分析用溶着金属の作製方法及び試料の採取方法

JIS Z3900
貴金属ろうのサンプリング方法

JIS Z3901
銀ろう分析方法

JIS Z3902
黄銅ろう分析方法

JIS Z3903
りん銅ろう分析方法

JIS Z3904
金ろう分析方法

JIS Z3905
ニッケルろう分析方法

JIS Z3906
パラジウムろう分析方法

JIS Z3910
はんだ分析方法


◎溶接技術検定・認証

JIS Z3801
手溶接技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3805
チタン溶接技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3811
アルミニウム溶接技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3821
ステンレス鋼溶接技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3831
プラスチック溶接技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3841
半自動溶接技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3861
溶接部の放射線透過試験の技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3871
アルミニウム溶接部の超音波探傷試験の技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3881
鉄筋のガス圧接技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z3891
銀ろう付技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z2305
非破壊試験―技術者の資格及び認証

JIS W0901
航空宇宙用溶融溶接作業者の技量認定基準

JIS W0905
航空宇宙用非破壊検査員の技量認定基準


◎安全・衛生・環境

JIS Z3920
溶接ヒューム分析方法

JIS Z3930
アーク溶接のヒューム発生量測定方法

JIS Z3950
溶接作業環境における浮遊粉じん濃度測定方法

JIS Z3952
溶接作業環境におけるガス濃度測定方法

JIS Z7250
化学物質等安全データシート(MSDS)―第1部:内容及び項目の順序


◎溶接材料 - 被覆アーク溶接棒・溶接用ワイヤ・フラックス

JIS Z3183
炭素鋼及び低合金鋼用サブマージアーク溶着金属の品質区分及び試験方法

JIS Z3200
溶接材料−寸法,許容差,製品の状態,表示及び包装

JIS Z3201
軟鋼用ガス溶加棒

JIS Z3202
銅及び銅合金ガス溶加棒

JIS Z3211
軟鋼用被覆アーク溶接棒

JIS Z3212
高張力鋼用被覆アーク溶接棒

JIS Z3214
耐候性鋼用被覆アーク溶接棒

JIS Z3221
ステンレス鋼被覆アーク溶接棒

JIS Z3223
モリブデン鋼及びクロムモリブデン鋼用被覆アーク溶接棒

JIS Z3224
ニッケル及びニッケル合金被覆アーク溶接棒

JIS Z3225
9%ニッケル鋼用被覆アーク溶接棒

JIS Z3231
銅及び銅合金被覆アーク溶接棒

JIS Z3232
アルミニウム及びアルミニウム合金溶加棒並びに溶接ワイヤ

JIS Z3241
低温用鋼用被覆アーク溶接棒

JIS Z3251
硬化肉盛用被覆アーク溶接棒

JIS Z3252
鋳鉄用被覆アーク溶接棒

JIS Z3312
軟鋼及び高張力鋼用マグ溶接ソリッドワイヤ

JIS Z3313
軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用アーク溶接フラックス入りワイヤ

JIS Z3315
耐候性鋼用炭酸ガスアーク溶接ソリッドワイヤ

JIS Z3316
軟鋼及び低合金鋼用ティグ溶加棒及びソリッドワイヤ

JIS Z3317
モリブデン鋼及びクロムモリブデン鋼用マグ溶接ソリッドワイヤ

JIS Z3318
モリブデン鋼及びクロムモリブデン鋼用マグ溶接フラックス入りワイヤ

JIS Z3319
エレクトロガスアーク溶接用フラックス入りワイヤ

JIS Z3320
耐候性鋼用炭酸ガスアーク溶接フラックス入りワイヤ

JIS Z3321
溶接用ステンレス鋼溶加棒及びソリッドワイヤ

JIS Z3322
ステンレス鋼帯状電極肉盛溶接材料

JIS Z3323
ステンレス鋼アーク溶接フラックス入りワイヤ

JIS Z3324
ステンレス鋼サブマージアーク溶接ソリッドワイヤ及びフラックス

JIS Z3325
低温用鋼用マグ溶接ソリッドワイヤ

JIS Z3326
硬化肉盛用アーク溶接フラックス入りワイヤ

JIS Z3331
チタン及びチタン合金溶加棒並びにソリッドワイヤ

JIS Z3332
9%ニッケル鋼用ティグ溶加棒及びソリッドワイヤ

JIS Z3333
9%ニッケル鋼用サブマージアーク溶接ソリッドワイヤ及びフラックス

JIS Z3334
ニッケル及びニッケル合金溶加棒及びソリッドワイヤ

JIS Z3341
銅及び銅合金イナートガスアーク溶加棒及びソリッドワイヤ

JIS Z3351
炭素鋼及び低合金鋼用サブマージアーク溶接ソリッドワイヤ

JIS Z3353
軟鋼及び高張力鋼用エレクトロスラグ溶接ソリッドワイヤ並びにフラックス


◎溶接材料 - ろう・はんだ

JIS Z3261
銀ろう

JIS Z3262
銅及び銅合金ろう

JIS Z3263
アルミニウム合金ろう及びブレージングシート

JIS Z3264
りん銅ろう

JIS Z3265
ニッケルろう

JIS Z3266
金ろう

JIS Z3267
パラジウムろう

JIS Z3268
真空用貴金属ろう

JIS Z3281
アルミニウム用はんだ

JIS Z3282
はんだ−化学成分及び形状

JIS Z3283
やに入りはんだ

JIS Z3284
ソルダペースト


◎溶接材料 - ガス

JIS Z3253
アーク溶接及びプラズマ切断用シールドガス

JIS K1101
酸素

JIS K1105
アルゴン

JIS K1106
液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)

JIS K1902
溶解アセチレン

JIS K2240
液化石油ガス(LPガス)


◎溶接材料 - その他

JIS Z3233
イナートガスアーク溶接並びにプラズマ切断及び溶接用タングステン電極

JIS Z3234
抵抗溶接用銅合金電極材料

JIS G3503
被覆アーク溶接棒心線用線材

JIS G3523
被覆アーク溶接棒用心線

JIS G4316
溶接用ステンレス鋼線材

JIS K6746
プラスチック溶接棒


◎母材 - 鋼材

JIS A5523
溶接用熱間圧延鋼矢板

JIS G3101
一般構造用圧延鋼材

JIS G3106
溶接構造用圧延鋼材

JIS G3114
溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材

JIS G3128
溶接構造用高降伏点鋼板

JIS G3136
建築構造用圧延鋼材

JIS G3353
一般構造用溶接軽量H形鋼

JIS G3457
配管用アーク溶接炭素鋼鋼管


◎母材 - ステンレス鋼材

JIS G4304
熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS G4305
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯


◎母材 - アルミニウム展伸材

JIS H4000
アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条

JIS H4090
アルミニウム及びアルミニウム合金溶接管


◎母材 - 伸銅品

JIS H3100
銅及び銅合金の板並びに条

JIS H3320
銅及び銅合金の溶接管


◎溶接機

JIS C3404
溶接用ケーブル

JIS C9300-1
アーク溶接装置―第1部:アーク溶接電源

JIS C9300-6
アーク溶接装置―第6部:限定使用率被覆アーク溶接電源

JIS C9302
溶接棒ホルダ

JIS C9303
単相交流式定置形スポット溶接機

JIS C9304
スポット溶接用電極

JIS C9305
抵抗溶接機通則

JIS C9307
プロジェクション溶接機

JIS C9309
溶接機電気回路用図記号

JIS C9310
溶接機用電気回路図

JIS C9311
交流アーク溶接機用電撃防止装置

JIS C9313
重ね抵抗溶接機用制御装置

JIS C9317
ポータブル・スポット溶接機用溶接変圧器

JIS C9318
ポータブル・スポット溶接機用水冷二次ケーブル

JIS C9319
抵抗溶接機用サイリスタスタック

JIS C9320
抵抗溶接機用ロータリスイッチ

JIS C9321
コンデンサ式スポット溶接機

JIS C9323
抵抗溶接機用変圧器−全変圧器に適用する一般仕様


◎ガス溶断

JIS B6801
手動ガス溶接器,切断器及び加熱器

JIS B6803
溶断器用圧力調整器

JIS B6805
溶断器用ゴムホース継手

JIS K6333
溶断用ゴムホース


◎安全用品

JIS T8101
安全靴

JIS T8113
溶接用かわ製保護手袋

JIS T8131
産業用安全帽

JIS T8141
遮光保護具

JIS T8142
溶接用保護面

JIS T8151
防じんマスク

JIS T8153
送気マスク

JIS T8157
電動ファン付き呼吸用保護具





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