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加工の豆知識 >> 加工方法記号 >> 熱処理

熱処理関連の加工方法記号
焼入れ,固溶化熱処理,高周波焼入れ,焼なまし,焼ならし,焼もどし,時効,浸炭,窒化,浸硫などの熱処理

主に金属に対して一般に用いられる加工方法
のうち、

  • 熱処理
に関連する二次加工以降の加工方法記号を
JIS規格から引用してまとめています。
図面や工程表などに表示する際など、知って
おくと便利な場合がありますのでご活用ください。

JIS規格関連ではこちらもご参考にどうぞ。
>> 資料館(鋼材・材料)
>> 資料館(公差)
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>> 勉強部屋


熱処理(焼入れ,固溶化熱処理,焼なまし,焼ならし,焼もどし,時効,浸炭,窒化,浸硫等)
に関する加工方法記号

(記号の形式)

以下に示す記号は、ラテン文字のアルファベット大文字1文字又は数文字を組み合わせたものになっています。

補足1)
記号の数をそろえる必要のある場合は、空白を埋めるためにアルファベットのうち、X を使用しています。
加工方法記号としては使用していません。

補足2)
それぞれの加工方法の記号に対しては、引用されている英語が参考に示されています。
太字体は、引用した文字を表しています。


熱処理 H Heat Treatment 】

各種の熱処理加工関連の加工方法における記号は以下の通りです。


熱処理 H Heat Treatment
加工方法 記号(2 参考
1.焼ならし


2.焼なまし

2-1.完全焼なまし

2-2.軟化焼なまし

2-3.応力除去焼なまし

2-4.拡散焼なまし

2-5.球状化焼なまし

2-6.等温焼なまし

2-7.箱焼なまし

2-8.光輝焼なまし

2-9.可鍛化焼なまし


3.焼入れ

3-1.プレス焼入れ

3-2.マルテンパ(マルクエンチ)

3-3.オーステンパ

3-4.光輝焼入れ

3-5.高周波焼入れ

3-6.炎焼入れ

3-7.電解焼入れ

3-8.固溶化熱処理

3-9.水じん(水靱)


4.焼もどし

4-1.プレス焼もどし

4-2.光輝焼もどし


5.時効


6.サブゼロ処理


7.浸炭

7-1.浸炭浸窒


8.窒化

8-1.軟窒化


9.浸硫

9-1.浸硫窒化
HNR


HA

HAF

HASF

HAR

HAH

HAS

HAI

HAC

HAB

HAM


HQ

HQP

HQM

HQA

HQB

HQI

HQF

HQE

HQST

HQW


HT

HTP

HTB


HG


HSZ


HC

HCN


HNT

HNTS


HSL

HSLN
Normalizing


Annealing

Full Annealing

Softening

:Stress Relieving

Homogenizing

Spheroidizing

Isothermal Annealing

:Box Annealing (Case Annealing)

Bright Annealing

Malleablizing


Quenching

Press Quenching

Martempering

Austemper

Bright Quenching

Induction Hardening

Flame Hardening

Electrolytic Quenching

Solution Treatment

Water Toughening


Tempering

Press Tempering

Bright Tempering


Ageing


Subzero Treatment


Carburizing

:Carbo-Nitriding


Nitriding

Soft Nitriding


Sulphurizing

Nitrosulphurizing

注(2
他の加工方法記号と紛らわしくないときは、一字目の記号を省略しても差し支えない。


<参考1:熱処理関連の加工用語解説>

◎焼ならし
鉄鋼製品の前加工の影響を除去し、結晶粒を微細化して、機械的性質を改善するために、Ac3 又は Accm点以上の適切な温度に加熱した後、通常は空気中で冷却する処理。
焼ならし(焼ならし加工)については、以下のJIS規格があります。
・JIS B 6911(鉄鋼の焼ならし及び焼なまし加工)
この規格では、鉄鋼の焼ならし及び焼なまし加工について、加工の種類及び記号、加工材料、加工設備、加工方法などに関して規定されています。

◎焼なまし
鉄鋼製品の結晶組織を調整し、軟化を容易にするため、Ac3 又は Ac1点以上の適切な温度に加熱した後、パーライト変態が最も急速に進行する温度よりやや高い温度まで強制冷却し、この温度に等温変態完了まで保持してから、空冷する処理。

◎完全焼なまし
鉄鋼製品の結晶組織を調整し、軟化するため、Ac3 又は Ac1点以上の適切な温度に加熱した後、通常は徐冷する処理。
非鉄金属製品の最低の強さと最上の加工性を得るための焼なましです。

◎軟化焼なまし
金属の硬さを低下させ、後の塑性加工、切削加工などを容易にするための処理。
鉄鋼製品の軟化焼なましでは、Ac1点の上又は下の温度に加熱した後、空冷します。

◎応力除去焼なまし
加工ひずみ又は残留応力を除去するために行う焼なまし。
鉄鋼製品の応力除去焼なましは、Ac1点以下の適切な温度に加熱した後、通常は徐冷します。

◎拡散焼なまし
残留応力の低減又は軟化を目的として、変態点以下で行う焼なまし。
再結晶温度以下で行う場合もあります。

◎球状化焼なまし
鉄鋼製品の機械加工性及び冷間加工性を改善し、又はじん性(靱性)を向上するために、炭化物を球状化させる処理。

◎等温焼なまし
鉄鋼製品の結晶組織を調整し、軟化を容易にするため、Ac3 又は Ac1点以上の適切な温度に加熱した後、パーライト変態が最も急速に進行する温度よりやや高い温度まで強制冷却し、この温度に等温変態完了まで保持してから、空冷する処理。

◎箱焼なまし
酸化を最小に抑えるため密閉容器中で行われる焼なまし。

◎光輝焼なまし
表面の酸化を防止し、金属光沢を失わないように保護雰囲気中又は真空中で行う熱処理。
光輝焼なまし(光輝焼鈍)のほか、保護雰囲気中などで熱処理することによって、表面の高温酸化、脱炭(鉄鋼製品の表面における炭素の欠乏のことで、鉄鋼製品の脱炭を意図した熱化学処理)などを防止し、表面光輝状態を保持する熱処理を総称して、光輝熱処理といわれます。
光輝熱処理には、光輝焼なまし(光輝焼鈍)のほか、
・光輝焼入れ(bright quenching)
・光輝焼戻し(bright tempering)
などがあります。

◎可鍛化焼なまし
脱炭(鉄鋼製品の表面における炭素の欠乏のことで、特に脱炭処理といえば、鉄鋼製品の脱炭を意図した熱化学処理)又はセメンタイトの黒鉛化によって可鍛鋳鉄の組織を得ることを意図して、白鋳鉄に行われる熱処理。
なお、白鋳鉄とは、白銑ともいい、共晶セメンタイトとパーライト(オーステナイトの共析分解によって形成されるフェライトとセメンタイトの層状集合体)からなり、黒鉛を含まない銑鉄のことです。

◎焼入れ
金属製品を所定の高温状態から急冷する処理で、一般には静止空気中よりもより迅速に冷却することからなる操作。
水焼入れ、油焼入れ、塩水焼入れ、熱浴焼入れ、塩浴焼入れ、空気焼入れ、衝風焼入れ、ガス焼入れ、噴霧焼入れ、噴射焼入れ、接触焼入れなどがあります。
鉄鋼製品の焼入れについては、以下のJIS規格があります。
・JIS B 6913(鉄鋼の焼入焼戻し加工)

◎プレス焼入れ(プレスクェンチ)
金属製品で焼入れ変形が発生しないように、プレスして行う焼入れ。

◎マルテンパ(マルクエンチ)
オーステナイト化後、階段焼入れを行う熱処理。この階段焼入れは、Ms点の直上の温度にフェライト、パーライト又はベイナイトの生成を避けるのに十分な速度で焼入れ後、均一な温度に、しかも、ベイナイトの生成を避ける上で十分に短い時間保持する熱処理。
マルテンパを行う目的は、主に焼入れによるひずみの発生や焼割れを防ぐとともに、適切な焼入組織を得ることであり、 マルクェンチ(marquenching)ともいいます。

◎オーステンパ
鉄鋼製品の焼入れによる変形の発生や焼割れ(※1)を防ぐとともに、強靭性(強じん性)を与えるために、Ac3 又は Ac1点以上の適切な温度に加熱して、安定なオーステナイト組織にしたものを、変態を阻止して、そのままフェライト及びパーライト生成温度以下、マルテンサイト生成温度異常の適切な温度範囲に保持した冷却剤中に急冷し、その温度でベイナイト(※2)に変態させた後、室温まで冷却する処理。
(※1)焼割れ
焼入応力(焼入れで生じる残留応力)によって生じる割れ。
(※2)ベイナイト
パーライトが形成される温度と、マルテンサイトが形成され始める温度との間の温度間隔で起こるオーステナイトの分解によって形成される準安定構造物で、炭素がセメンタイトの形を取って微細に析出しているフェライトからなるもの。

◎光輝焼入れ
保護雰囲気中などで熱処理することによって、表面の高温酸化、脱炭(※1)などを防止し、表面光輝状態を保持する焼入れ処理。
光輝焼なまし、光輝焼ならし、光輝焼戻しなどの熱処理を総称して、光輝熱処理(こうしょうねつしょり)といいます。
(※1)脱炭
鉄鋼製品の表面における炭素の欠乏のことで、鉄鋼製品の脱炭を意図した熱化学処理を、脱炭処理。

◎高周波焼入れ
加熱が誘導によって行われる表面硬化処理(高周波誘導加熱を用いる焼入れ)。
通常は表面硬化焼入れを目的とするが、無心焼入れを目的とする場合があります。
鉄鋼の高周波焼入焼戻加工は、以下のJIS規格に規定されています。
JIS B 6912
鉄鋼の高周波焼入焼戻し加工

◎炎焼入れ
熱源が炎である表面硬化処理(炎で直接加熱して行う焼入れ)。
主に鉄鋼の任意の表面を焼入れする場合に用います。
フレーム焼入れともいいます。

◎電解焼入れ
電解液中で陰極とした処理物を陽極との間で通電して処理物を加熱し、電解液(※1)によって急冷する焼入れ。
(※1)電解液
電解質を水などの溶媒に溶かした溶液のことで、電解質溶液ともいいます。

◎固溶化熱処理
金属の合金成分が固溶体(※1)に溶解する温度以上に加熱して、十分な時間保持し、急冷して、その析出(※2)を阻止する処理。
溶体化処理ともいいます。
(※1)固溶体
2種以上の元素によって形成される均一な固体の結晶質の相。
(※2)析出
固溶体から異相の結晶が分離成長する現象。

◎水じん(水靱)
高マンガン鋼などを固溶化温度から水中急冷して完全なオーステナイト組織を得る操作。

◎焼もどし(焼戻し)
焼入れした組織を、変態(※1)又は析出を進行させて安定な組織に近づけ、所要の性質及び状態を与えるために、適切な温度に加熱し、冷却する処理。
鉄鋼製品では A1点以下の温度に加熱します。
低温焼戻し(low-temperature tempering, first-stage tempering)、
高温焼戻し(high-temperature tempering)、
繰返し焼戻し(multiple tempering)、
二回焼戻し(double tempering)、
プレス焼戻し(press tempering)
などがあります。
(※1)変態
温度を上昇又は下降させた場合などに、ある結晶構造から他の結晶構造に変化する現象。磁気変態のように必ずしも結晶構造の変化を伴わないものもある。

◎プレス焼もどし(プレス焼戻し)
金属製品で焼戻し時の変形が発生しないように、プレスして行う焼もどし(焼戻し)。

◎光輝焼もどし(光輝焼戻し)
保護雰囲気中などで熱処理することによって、表面の高温酸化、脱炭などを防止し、表面光輝状態を保持する焼もどし処理(焼戻し処理)。
光輝焼なまし、光輝焼ならし、光輝焼入れなどの熱処理を総称して、光輝熱処理(こうしょうねつしょり)といいます。

◎時効
急冷、冷間加工などの後、時間の経過に伴い鋼の性質(例えば、硬さなど)が変化する現象。
時効硬化(※1)を目的として行う操作の定義で用いることもあります。
ISO の定義では、常温又はその付近で起こるところの、侵入形元素の移動による鉄鋼製品の性質の変化をもたらす現象と定義されています。
(※1)時効硬化
急冷又は冷間加工した鉄鋼が時効によって硬化する現象。

◎サブゼロ処理
鉄鋼製品の耐摩耗性の向上、経年変形などを防ぐために、焼入れ後直ちに0℃以下の低温度に冷却し、残留オーステナイトをマルテンサイトに変態させるために行う熱処理で、常温よりも低い温度へ冷却し、その温度で均熱(※1)する熱処理。
深冷処理ともいいます。
(※1)均熱
温度が一定に保たれる熱サイクルの部分のことを意味し、主として、材料の内外の温度差が少なくなるようにする目的で、適切な時間、一定の温度に保持する処理。

◎浸炭
オーステナイト(※1)中に固溶している状態の炭素を、表面に富化させるために鉄鋼製品にオーステナイト状態で適用される熱化学処理。
浸炭した鋼は、焼入焼戻しを行って使用することが普通であり、この処理を肌焼き(case hardening)ということもあります。
浸炭剤の種類によって、ガス浸炭、真空浸炭、液体浸炭、滴注浸炭、固体浸炭などがあります。
(※1)オーステナイト
1種以上の元素を含むγ鉄固溶体。

◎浸炭浸窒(浸炭窒化)
オーステナイトでは固溶状態にある炭素及び窒素の表面に増加させるために、鋼製品の表面層に炭素を主体として、窒素を同時に拡散させる熱化学処理。
浸炭窒化ともいいます。
一般に、この操作はその後直ちに焼入硬化(※1)を伴います。
処理方法には、浸炭性ガスにアンモニアを添加して行うガス浸炭窒化などがある。
また、装置によって、真空浸炭窒化(vacuum carbonitriding)、プラズマ浸炭窒化(plasma carbonitriding)などがあります。
(※1)焼入硬化
オーステナイト化後、マルテンサイト又はベイナイトに変態するような条件下での冷却によって得られる鉄鋼製品の硬化。

◎窒化
窒素の表面富化を生じるように金属製品の表面層に窒素を拡散させ、表面層を硬化する熱化学処理。
処理方法には、アンモニア分解ガスによるガス窒化及び青酸塩による液体窒化、或いはプラズマ窒化などがあります。
窒化については、以下のJIS規格があります。
JIS B 6915
鉄鋼の窒化及び軟窒化加工

◎軟窒化
金属製品を適切な温度で加熱し、その表面に、窒素を主体とし炭素又は酸素を同時に拡散させ、窒化層(軟窒化層)を形成させる処理。
ガス軟窒化、塩浴軟窒化、プラズマ軟窒化などがあります。

◎浸硫
硫黄を鉄鋼の表面に拡散させる操作。
サルファライジングともいいます。
ISO の定義では、化合物層に硫黄を自発的に添加した炭窒化と定義されます。

◎浸硫窒化
鉄鋼製品を適切な温度で加熱し、その表面に、窒素を主体とし、炭素、硫黄などを拡散させ、窒化層(浸硫窒化層)を形成させる処理。




<参考2:熱処理関連のJIS規格一覧>

◎用語・記号

JIS B6905
金属製品熱処理用語

JIS G0201
鉄鋼用語(熱処理)

JIS G0202
鉄鋼用語(試験)

JIS G0203
鉄鋼用語(製品及び品質)

JIS H0211
ドライプロセス表面処理用語

JIS B0122
加工方法記号

JIS H0001
アルミニウム,マグネシウム及びそれらの合金−質別記号

JIS H0500
伸銅品用語


◎加工方法

JIS B6911
鉄鋼の焼ならし及び焼なまし加工

JIS B6912
鉄鋼の高周波焼入焼戻し加工

JIS B6913
鉄鋼の焼入焼戻し加工

JIS B6914
鉄鋼の浸炭及び浸炭窒化焼入焼戻し加工

JIS B6915
鉄鋼の窒化及び軟窒化加工

JIS Z3700
溶接後熱処理方法


◎試験・測定方法

JIS B6901
金属熱処理設備−有効加熱帯及び有効処理帯試験方法

JIS G0303
鋼材の検査通則

JIS G0306
鍛鋼品の製造,試験及び検査の通則

JIS G0307
鋳鋼品の製造,試験及び検査の通則

JIS G0551
鋼−結晶粒度の顕微鏡試験方法

JIS G0553
鋼のマクロ組織試験方法

JIS G0555
鋼の非金属介在物の顕微鏡試験方法

JIS G0556
鋼の地きずの肉眼試験方法

JIS G0557
鋼の浸炭硬化層深さ測定方法

JIS G0558
鋼の脱炭層深さ測定方法

JIS G0559
鋼の炎焼入及び高周波焼入硬化層深さ測定方法

JIS G0560
鋼のサルファプリント試験方法

JIS G0561
鋼の焼入性試験方法(一端焼入方法)

JIS G0562
鉄鋼の窒化層深さ測定方法

JIS G0563
鉄鋼の窒化層表面硬さ測定方法

JIS G0565
鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び磁粉模様の分類

JIS G0566
鋼の火花試験方法

JIS G0587
炭素鋼及び低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷試験方法

JIS H0501
伸銅品結晶粒度試験方法

JIS Z2201
金属材料引張試験片

JIS Z2241
金属材料引張試験方法

JIS Z2242
金属材料のシャルピー衝撃試験方法

JIS Z2243
ブリネル硬さ試験−試験方法

JIS Z2244
ビッカース硬さ試験―試験方法

JIS Z2245
ロックウェル硬さ試験−試験方法

JIS Z2246
ショア硬さ試験―試験方法

JIS Z2251
ヌープ硬さ試験−試験方法

JIS Z2252
高温ビッカース硬さ試験方法

JIS Z2340
目視基準ゲージを用いた浸透探傷試験及び磁粉探傷試験の目視観察条件の確認方法

JIS Z2343-1
非破壊試験―浸透探傷試験―第1部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類

JIS Z2343-2
非破壊試験―浸透探傷試験―第2部:浸透探傷剤の試験

JIS Z2343-3
非破壊試験―浸透探傷試験―第3部:対比試験片

JIS Z2343-4
非破壊試験―浸透探傷試験―第4部:装置

JIS Z2501
焼結金属材料−密度,含油率及び開放気孔率試験方法

JIS Z2550
焼結金属材料−仕様

JIS Z8704
温度測定方法−電気的方法

JIS Z8705
ガラス製温度計による温度測定方法

JIS Z8706
光高温計による温度測定方法

JIS Z8707
充満式温度計及びバイメタル式温度計による温度測定方法

JIS Z8710
温度測定方法通則


◎試験・測定器

JIS B7502
マイクロメータ

JIS B7503
ダイヤルゲージ

JIS B7507
ノギス

JIS B7514
直定規

JIS B7524
すきまゲージ

JIS B7724
ブリネル硬さ試験−試験機の検証

JIS B7725
ビッカース硬さ試験−試験機の検証

JIS B7726
ロックウェル硬さ試験−試験機の検証

JIS B7727
ショア硬さ試験―試験機の検証

JIS B7730
ロックウェル硬さ試験−基準片の校正

JIS B7731
ショア硬さ試験―基準片の校正

JIS B7734
ヌープ硬さ試験−試験機の検証

JIS B7735
ビッカース硬さ試験−基準片の校正

JIS B7736
ブリネル硬さ試験−基準片の校正

JIS B7740
シャルピー振子式衝撃試験−試験機の検証用基準試験片

JIS C1302
絶縁抵抗計

JIS C1601
指示熱電温度計

JIS C1602
熱電対

JIS C1603
指示抵抗温度計

JIS C1604
測温抵抗体

JIS C1605
シース熱電対

JIS C1610
熱電対用補償導線

JIS C1612
放射温度計の性能試験方法通則

JIS K0151
赤外線ガス分析計


◎加工材料-機械構造用炭素鋼・合金鋼

JIS G3507-1
冷間圧造用炭素鋼−第1部:線材

JIS G3507-2
冷間圧造用炭素鋼−第2部:線

JIS G3508-1
冷間圧造用ボロン鋼−第1部:線材

JIS G3508-2
冷間圧造用ボロン鋼−第2部:線

JIS G3509-1
冷間圧造用合金鋼 − 第1部 線材

JIS G3509-2
冷間圧造用合金鋼−第2部:線

JIS G4051
機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G4052
焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼)

JIS G4053
機械構造用合金鋼鋼材

JIS G4202
アルミニウムクロムモリブデン鋼鋼材


◎加工材料-ステンレス鋼・耐熱鋼

JIS G4303
ステンレス鋼棒

JIS G4304
熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS G4305
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS G4311
耐熱鋼棒

JIS G4312
耐熱鋼板

JIS G4313
ばね用ステンレス鋼帯

JIS G4317
熱間成形ステンレス鋼形鋼

JIS G4901
耐食耐熱超合金棒

JIS G4902
耐食耐熱超合金板


◎加工材料-工具鋼

JIS G4401
炭素工具鋼鋼材

JIS G4403
高速度工具鋼鋼材

JIS G4404
合金工具鋼鋼材


◎加工材料-ばね鋼

JIS G4801
ばね鋼鋼材


◎加工材料-軸受鋼

JIS G4805
高炭素クロム軸受鋼鋼材


◎加工材料-鍛鋼品

JIS G3201
炭素鋼鍛鋼品

JIS G3214
圧力容器用ステンレス鋼鍛鋼品

JIS G3221
クロムモリブデン鋼鍛鋼品

JIS G3222
ニッケルクロムモリブデン鋼鍛鋼品


◎加工材料-鋳鋼品

JIS G5101
炭素鋼鋳鋼品

JIS G5102
溶接構造用鋳鋼品

JIS G5111
構造用高張力炭素鋼及び低合金鋼鋳鋼品

JIS G5121
ステンレス鋼鋳鋼品

JIS G5122
耐熱鋼及び耐熱合金鋳造品

JIS G5131
高マンガン鋼鋳鋼品


◎加工材料-鋳鉄品

JIS G5501
ねずみ鋳鉄品

JIS G5502
球状黒鉛鋳鉄品

JIS G5503
オーステンパ球状黒鉛鋳鉄品


◎加工材料-伸銅品,アルミニウム,アルミニウム合金

JIS H3130
ばね用ベリリウム銅,チタン銅,りん青銅,ニッケル−すず銅及び洋白の板並びに条

JIS H3270
ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒並びに線

JIS H4000
アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条

JIS H4040
アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線

JIS H4080
アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管

JIS H4100
アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材

JIS H4140
アルミニウム及びアルミニウム合金鍛造品

JIS H4160
アルミニウム及びアルミニウム合金はく

JIS H5202
アルミニウム合金鋳物


◎加工用資材

JIS K2240
液化石油ガス(LPガス)

JIS K2242
熱処理油

JIS K2246
さび止め油





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